チャーガとは

古くから愛飲されるチャーガ(カバノアナタケ)

極寒地に生育する白樺の養分を吸い上げて成長するチャーガ(カバノアナタケ)は約2万本に1本程にしか寄生することがなく非常に貴重なキノコであることから、ロシアでは「幻のキノコ」と呼ばれています。
最近の研究で高い抗ガン作用や血糖効果作用エイズウイルスの増殖抑制効果等でアガリクスを遥かに上回る有効成分を持っていることが明らかになり、ポストアガリクスとして非常に大きな注目を集めています。
 

驚くべき抗酸化作用

血液や体液が酸化されると免疫力が低下し、体内にさまざまな疾患をひきおこします。老化をはじめ動脈硬化やガン、糖尿病、アトピー性皮膚炎などの疾患の約90%の原因となるのが活性酸素。
チャーガにはこの活性酸素の過剰発生を抑える抗酸化作用があり、青汁の60倍、アガリクスの23倍もの多くの抗酸化酵素が含まれています。
 

ガンを抑制するβグルカンの働き

チャーガの成分の中でも特に注目されている成分のひとつがβグルカンです。
βグルカンはキノコなどに多く含まれる多糖類のひとつで、免疫力を高め、体内の免疫細胞を活性化させることで病気にかかりにくい体にする働きがあります。
体の中で発生する発ガン物質と戦うマイクロファージや免疫細胞を強力に活性化させるのがβグルカンと呼ばれる物質で、チャーガにはアガリクスの3,4倍ものβグルカンが含まれており、ガンに有効という報告が後を絶ちません。
 

ウイルスの増殖を抑える水溶性リグニン

チャーガにはウイルスに直接作用し、撃退してしまう水溶性リグニンと呼ばれる成分が含まれています。
エイズウイルス、インフルエンザウイルス、肝炎ウイルスなどの病原性ウイルスは、体内で酵素を出して細胞膜を溶かして悪さをします。
水溶性リグニンはこの酵素を無毒化し、ウイルスの攻撃を未然に防いでくれるのです。
βグルカンの働きもあり、リンパ球を活性化し、ウイルスに対する抗体を作ります。加えてミネラル、マグネシウム、亜鉛などの成分が総合的に働き、肝機能を高め、正常な働きと改善につなげていきます。
 

食物繊維の働き

チャーガに含むイノシトール(肝臓の脂肪を分解する成分)やフラボノイド(整腸作用のある食物繊維)がコレステロールを正常値に戻し、血液をサラサラにして高血圧を改善します。また優れた多糖類が膵臓を活性化させ、インスリンの分泌を促し血糖値を下げていきます。さらに、マンガン、マグネシウム、ミネラルを豊富に含み、血糖値を抑制します。またチャーガには100g中60~70gと非常に多くの食物繊維が含まれているので、体内に蓄積された不要物などを排出するデトックス効果もあり美容やダイエットにも有効です。
 

優れた免疫療法(アダプトゲン)

近年、西洋医学の中で免疫療法(アダプトゲン)が注目されており、チャーガをはじめアガリクス、マイタケなどいわゆるキノコ類はアダプトゲンと言われています。
①副作用(毒性)がないこと。
②作用が特定の臓器に限定されないこと。
③正常化作用を持っていること。

この治療法は高齢化社会を迎え健康志向が高まる中、天然の薬効食品を暮らしの中に取り入れ、病気を予防するという「次代の健康食品」として大きな期待が寄せられ、日々研究や治験が進んでおります。

 

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